覚えておくと便利な「文字変換」のショートカットキー

こんにちは、「声もいい男」研修講師の野見山ともたかです。

先週の5月10日(金)から、福岡市中央区にある職業訓練校で講師を務めています。
今回はWordやExcel、PowerPointなどの講座を担当します。

5月10日(金)は第1回目の講座ということで、Windowsの基本操作や文字入力について話をしました。

文字入力

「カタカナ変換」のショートカットキー

文字入力をする際、「文字変換」のショートカットキーを覚えておくと、効率よく文字入力ができます。

カタカナに変換するときは[F7]のショートカットキーを使いましょう。
[F7]で全角カタカナに変換することができます。

[F7]を1回押すと全部カタカナに変換。
2回押すと最後の文字がひらがなに戻ります。

[変換前] かたかな → [F7を1回] カタカナ → [F7を2回] カタカな

以後、[F7]を押すたびに後ろの文字が1文字ずつ、ひらがなに戻ります。
頭文字のみカタカナになるまで変換した後、もう一度[F7]を押すと全てカタカナに変換されます。

[F8]は半角カタカナに変換するときに使います。

半角文字とは、下の例のように全角文字と比べて文字幅が約半分の文字です。

全角カタカナ:ア
半角カタカナ:ア

ちなみに、一般的によく使われるカタカナ語は普通に変換候補に挙がります。

「英数字へ変換」のショートカットキー

全角英数字は[F9]半角英数字は[F10]のショートカットキーで変換できます。

全角英数字:a
半角英数字:a

英数字の場合、1回目の[F9]・[F10]は小文字で変換。2回目は大文字に変換し、3回目は頭文字のみ大文字に変換します。

 [F9を1回] abc → [F9を2回] ABC →   [F9を3回]  Abc
 [F10を1回] abc → [F10を2回] ABC →   [F10を3回]  Abc