SNSでの情報発信で気をつけるべきこと

こんにちは、「声もいい男」研修講師の野見山ともたかです。

4月22日(月)と5月7日(火)から5月9日(木)まで、福岡市にある専門学校西鉄国際ビジネスカレッジにて、「SNS対策講座」の講師を務めました。

新1年生を対象に毎年1回行っている講座で、SNSを安全に使うために気をつけるべきことを主にお話ししています。

よく考えて情報発信しよう!

SNSが普及し、誰もが気軽に情報発信できるようになりました。
気軽にできるからこそ、何も考えずに何でも発信するとトラブルに発展することがあります。

感情にまかせて勢いでSNSに投稿すると、炎上を引き起こす可能性があります。
また、深く考えずに自分の居場所がわかるような投稿をすると、危険な目にあうかもしれません。

非公開設定にしない限り、SNSの投稿は誰もが見ることができます。
誰もが見るかもしれないからこそ、SNSの投稿はよく考えてから行うべきです。

感情にまかせた投稿をしようとしたら、一呼吸おきましょう。
冷静になれば自分が発信しようとしている情報の問題点が見えてきます。
問題があるなら、投稿をやめるべきです。

自分の居場所がわからないようにしたいのであれば、写真や動画、文章に気を配りましょう。
何気ない写真や文章と思っていても、その中に居場所が特定できる情報は紛れているものです。調べようと思えば、簡単に特定できます。

トラブルに巻き込まれないために、SNSで情報発信する際はよく考えて行うようにしましょう。