パスワードについて考えよう

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こんにちは。「声もいい男」研修講師・野見山ともたかです。
今回はパスワードについての話。

Webブラウザの機能でパスワードを管理する

2022年5月5日は「世界パスワードデー」です。
世界パスワードデーはアメリカのセキュリティ企業・Intel Security(現 Mcfee)が提言した記念日。
パスワードについて理解を深めてもらうため、毎年5月第1木曜日を世界パスワードデーとしています。

今や私たちはパスワードと切っても切れない関係にあります。
サービスにログインするとき、パスワードを入力します。
私たちが利用するサービスの中でパスワードを使わないものの方が少ないでしょう。
となると、パスワードの管理に苦労することになります。

サービスごとにパスワードを考えるのが面倒くさくなり、簡単なパスワードを使い回していませんか?
簡単なパスワードだと、パスワードを破られるリスクがあります。
また、パスワードを使い回していると、パスワードが漏えいしたときのパスワード変更をすべてのサービスで行わなければいけません。

パスワードは文字数が長いものの方が、パスワードを破られるリスクを下げられます。
サービスごとにパスワードを設定していると、パスワードが漏えいしたときに漏えいしたサービスのパスワードを変更するだけです。

一昔前はパスワードの生成や管理が大変でした。
現在はWebブラウザにパスワードの生成・管理の機能がついていることが多く、パスワードの管理がしやすくなりました。
また、漏えいした可能性がある場合はブラウザの機能で漏えいの可能性を知らせてくれます。
私はWebブラウザの機能を使ってパスワードの生成・管理を行っています。

パスワードは私たちのデジタルデータを守るために必要なもの。
年に1回はパスワードを見直してみませんか。