ショートカットキーでデスクトップを表示する【Windows便利ワザ】

person typing on computer keyboard
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こんにちは。「声もいい男」研修講師・野見山ともたかです。
今回はウィンドウを最小化(タスクバーに格納)してデスクトップを表示するショートカットについて書きます。

デスクトップを表示するショートカットキーは2つある

デスクトップを表示するショートカットキーは2つあります。

1つは[Windows]+[D]
[Windows]キーを押しながら[D]キーを押すとウィンドウを最小化(タスクバーに格納)し、デスクトップを表示します。
[Windows]キーはキーボード左下にあるWindwosマーク(「田」の形のようなマーク)が書かれているキーです。
デスクトップを表示した後、もう1回[Windows]+[D]を押すと、すべてのウィンドウをデスクトップ上に表示します。

もう1つは[Windows]+[M]
これは正確に言うと、すべてのウィンドウを最小化するショートカットキーです。
[Windows]キーを押しながら[M]キーを押すと、[Windows]+[D]と同じようにウィンドウを最小化してデスクトップを表示します。
もとの状態に戻したいときは[shift]+[Windows]+[M]を押します。
[shift]キーを押しながら[Windows]キーと[M]キーを押すことで、もとの状態(すべてのウィンドウをデスクトップ上に表示)になります。

同じ結果になる2つのショートカットの違い

同じ結果になる2つのショートカットですが、違いはあります。
例えば3つのウィンドウを開いているとします。
そのうちの1つはWordで、[フォント]ダイアログボックス(フォントの設定を行う画面)を表示します。

上記の状態で[Windows]+[D]を押した場合は、すべてのウィンドウを最小化してデスクトップを表示します。
一方で[Windows]+[M]を押した場合、Word以外のウィンドウを最小化します。
ダイアログボックスを表示していて作業中であるWordだけデスクトップに残ります。

どんな状態でもウィンドウをすべて最小化してデスクトップを表示したいなら、[Windows]+[D]を使うといいでしょう。

ちなみに、現在選択しているウィンドウ(アクティブウィンドウといいます)だけ最小化したいときは[Alt]+[Space]+[N]を押します。