勉強記録をとることの重要性【行政書士試験一発合格の秘訣】

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こんにちは。「声もいい男」研修講師・野見山ともたかです。
今回は勉強の成果を記録することの重要性について書きます。

勉強の記録を取ることで理解度と努力の可視化ができる

行政書士試験に限らず、資格試験の勉強をする上で「記録する」ことは重要です。
なぜ、記録するのか。
記録することによるメリットが2つあるからです。

まず、1つ目のメリットは理解度の確認
勉強の王道は「反復」である」という記事で、問題集を6回以上繰り返すことについて書きました。
問題を解いて正解だったら○を、間違っていたら☓をつけて記録をとります。

これを繰り返し行うことで、自分がどの問題を理解できて、どの問題が理解できていないかを把握できます。
○が9割以上であれば、その問題を理解していて、得意問題にできている証拠。
逆に☓が7割以上あれば、その問題への理解ができておらず、苦手問題にしているという証拠です。

問題集を解くだけで成果の記録をしていないと、自分の理解度を把握できません。
自分の得意問題、苦手問題がわからない状態になるので、効率のよい勉強ができずムダな時間を使ってしまう可能性があります。

記録するもう1つのメリット、それは努力の可視化です。

問題集に○☓を記録するだけでなく、カレンダーや手帳にその日どれくらい勉強したかを記録することをオススメします。
これを行うことで、自分がしてきた努力が目に見えるようになります。

うまくいかないことが起こると、モチベーションは下がっていきます。
努力をした記録をし、モチベーションが下がり始めているときに、記録を見返します。
見返すことで、記録により可視化された努力を再確認し、再び勉強への意欲を取り戻すことができます。

この記録による努力の可視化については、マンガ「ドラゴン桜」第15巻で学びました。

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自分の勉強成果を記録することは、理解度を把握することと、努力を可視化する効果があります。
記録するだけではダメです。記録を見返すことではじめて記録の効果が発揮されます。
記録を見返すことで、理解度に合わせた学習計画の変更を柔軟に対応できます。
そして、モチベーションが下がったときに記録を見返すと、モチベーションのさらなる低下を防ぐことができます。

勉強をするときは、ぜひ勉強成果を記録してください!