勉強時間をどう確保するか【行政書士試験一発合格の秘訣】

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こんにちは。「声もいい男」研修講師・野見山ともたかです。
今回は勉強時間の確保の仕方について書きます。

自分の生活スタイルを考慮して、勉強時間を確保せよ

勉強時間をどう確保するかは、何かを学ぶ上で大きなテーマの1つといえます。
仕事や家事の時間、睡眠時間、生活上必要な時間(食事や入浴など)を除いた残り時間のうち、どれくらいが勉強時間に使えるか。
この勉強時間の確保に、頭を悩ませる方は多いのではないでしょうか。

勉強時間の確保の際、「自分の生活スタイル」を念頭において考えるべきです。

当たり前ですが、人それぞれ生活環境が違います。

独身の方もいれば、結婚している方もいる。
小さなお子様と一緒に暮らしている方もいます。

仕事時間の融通が利く環境の方もいれば、残業することが多い環境の方もいる。
朝型の生活スタイルの方もいれば、夜型の生活スタイルの方もいます。

生活スタイルが違えば、自分のために使える時間の量も違います。
勉強時間の確保を考える上で、自分の生活スタイルがどういったものなのかを把握することは、とても大切です。

自分の生活スタイルが把握できてはじめて、勉強時間の確保がうまくいくのです。

ちなみに、受験時期の私の生活環境は以下のとおりでした。
独身。
決まったスケジュール以外の突発業務がほとんどない仕事。
朝型が合っている。

上記の生活スタイルを踏まえて、私は毎日朝1時間ほど早めに起きて受験勉強していました。
これにプラス週2回、資格学校の講座が3時間。
土日は2~3時間勉強するようにしていました。

勉強時間の確保に悩んでいる方は、自分の生活スタイルを思い浮かべてください。
そこから、自分の自由に使える時間が一日のどこにあるかを考えてください。
自分の自由に使える時間の中から、勉強時間を確保するようにしてください。