通学か、通信か、独学か。学習スタイルの決め方【行政書士試験一発合格の秘訣】

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こんにちは。「声もいい男」研修講師・野見山ともたかです。
今回は資格試験の勉強をするときの学習スタイルついて書いていきます。

通学か、通信か、独学か

行政書士試験に限った話ではありませんが、受験勉強をする際に学習スタイルを決めておくことは重要です。
資格学校に通学するか(通学)、通学はせずに通信講座を受講するか(通信)、独学するか。
学習スタイルを決めることで、その後の勉強方法が変わってきます。

私個人の意見として、通学をオススメいたします。

独学は意志力がないと大変かも!?

独学は意志力が必要です。
孤独な戦いになるので、意志が強いことが求められます。
なまけぐせがある方は、独学を選ばない方がいいですね。
私は、なまけぐせがあったので、独学はすぐに選択肢から外しました(笑)

通学ならではのメリットとは?

通学の場合、独学にないメリットがいくつかあります。

当たり前ですが、教材は学校から提供されます。
資格学校の教材は、講師や教材制作陣が過去問題や試験委員の顔ぶれから傾向を分析したものです。
教材の質は、書店で販売されている一般的な教材よりも高いと思います。

私個人の経験ですが、自分が受験した年に出た問題の中で、通っていた学校の教材とほぼ同じ内容の問題が2問以上出ました。
このおかげで、行政書士試験に合格できたと思っています(笑)

あと、経験豊富な講師が重要なポイントを教えてくれることもメリットでしょう。
重要ポイントを独学で把握しようと思ったら、情報収集の時間がかなり必要となります。

通学の最大のメリットは、他の受講生と一緒に勉強する環境があることです。
自分以外の受講生は、同じ目的を目指す仲間であるとともに、ライバルでもあります。
他の受講生の存在は、自分のモチベーションを上げる要素の一つになります。
仲間やライバルの存在は、自分を奮い立たせますよね。

通学は、できればライブ授業があるものをオススメします。
ビデオ受講よりライブ授業の方が、緊張感があって授業内容が身につきやすのではと思っています。

通信は通学環境がない場合に選択した方がいい

通信は、自分の行動範囲内に通学できる環境がない場合に選択したほうがいいでしょう。

通信は教材が提供されるものの、受講する時間は自分で決めることができるメリットがあります。
しかし、このメリットはデメリットに変化する危険性もあります。
特になまけぐせがある方は、通信教材が積ん読状態になるかもしれません。

通信も独学と同じように意志力が、合格のためのポイントになります。

自分の現状を踏まえて、最適な学習スタイルを選ぼう!

学習スタイルは「通学」がベストだと思います。
とはいえ、通学は受講費用が高くなります。
あと、生活環境により通学や通信は難しいという方もいると思います。

大切なのは、学習スタイルを決めて、それに合わせた勉強法を行うことです。